英語が苦手な中学生の勉強方法 落ちこぼれても簡単に取り戻せる!

なんとなく小学生の頃から英語を勉強してきたけれど、
中学生になって学校の授業についていけなくなった・・・。

まわりのクラスメイトの学力が上がれば上がるほど、
授業のスピードも上がり、試験のクオリティーも上がってしまうので一度つまづいたらもう取り戻せない。

そんな風に感じてしまいがちですが、
中学生の英語は皆が思うよりもシンプルなので、「落ちこぼれた」なんて思っても絶望することはありません。

少しの努力で全然取り戻せますので安心してください。

ABOUT ME
短期ホームステイ、留学経験があり、TESTL(英語を教える)の資格を取得しました。
小学生・中学生・高校生に英語を教えた経験がありますのでこれからお子様に英語を教えたいと思っている方と英語学習についてシェアしたいと思い、このブログを立ち上げました。

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英語が苦手な中学生 やり直しは簡単にきく

英語の授業に全然付いていけない。
先生やクラスメイトが話す英語が分からない、どうしよう落ちこぼれたかも・・・。

語学がついていけないととても焦ると思います。
ですが、中学生英語って思いの外シンプル。

  • 何がどうした
  • いつ誰がどうした

このような単純な構文ばかりですので、取り戻すことは難しくありません。

 

大切なのは分かるところまで戻ること

英語をやり直す時はまず、自分がどこまで理解できているのかを知る必要があります。
学校の教科書でも塾の問題集でも良いので、
普段勉強に使っている参考書を見返して「完全には理解できていない」と思うところまで戻ります。

【英語学習】出来ていないことは何か?

  • 比較級などの特殊な構文が分からない
  • シンプルな構文が分からない
  • 副詞が分からない
  • 単語が分からない
  • 単語・フレーズは分かるけれど書けない
  • 穴埋め問題や筆記もんだは分かるけれど聞き取れない

などどこが弱いのかを見つけてやり直しましょう。

 

自分ではどこが分からないのかすら分からない

苦手な教科はたまにこういう状況にも陥ります。
そんな時は恥ずかしがらず周りに助けを求めることが大切です。

友達でも家族でも先生でも良いので、
英語が分かる人に問題を一緒に探してもらいましょう。

勉強は全て一人でやる必要はありません。
要所要所人の手を借りて効率よく進めていく方が早くゴールにたどり着けるということがよくあります。

中学生が英語でつまづきやすい所

  • be動詞と一般動詞の違い
  • 三単現のS
  • 過去形・過去分詞形
  • 疑問文

be動詞と一般動詞の違い

be動詞とはis,am,are,was,were

.

否定文にする時はnotをつける。
(例:He is not my brother.)
疑問文にする時は主語と動詞を入れ替える。
(例:Is he your brother?)

 

一般動詞とはそれ以外の動詞で、make、want、goなど。

※does/dosen’t が使われる時の主語は「He She It」
否定文にする時は don’t doesn’tをつける
(例:He doesn’t know about it.)
疑問文にする時はDo/Does+主語+動詞の原形
(例:Does he know about it?)

He She It ヒーシーイットはdoes

3単元のS

desn’tが使われる He She Itが主語で、一般動詞が続く時現在形に限っては動詞にsが付く。

He plays a piano.

He She It ヒーシーイットはS

動詞の過去形・過去分詞形

play-played-played (最後がed)

make-made-made
go-went-gone
take-took-taken

動詞の過去形・過去分詞形の活用は暗記するしかありません。
何度も口に出して活用を覚えましょう。

不定詞

不定詞には「to不定詞」と「原形不定詞」の2種類があります。

to不定詞

  • 名詞的用法(すること)
  • 形容詞的用法(するために)
  • 副詞的用法(するために〇〇している)

原形不定詞

  • 知覚動詞(see,hear,feelなど)+O+動詞の原形
  • 使役動詞(make,have,letなど)+O+動詞の原形

※原型不定詞に関しては法則で覚える方がややこしいので、
例文をいくつか丸暗記するほうがずっと楽です。

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単語や熟語を音読する

英語が苦手だという人ほど、
英語の勉強をするときに声に出して読んでください。

単語も熟語も構文も。
音にしてみること、発音してみることで脳に定着しやすくなります。

構文をひたすら声に出して読む

そして、寝る前やお風呂に入る前などに構文をひたすら声に出して読むという習慣を作ってみてください。

参考書などに載っている頻出構文を片っ端から声に出して読みます。
文章の意味も書いてあるものだとなお良いですが、なくても良いです。

意味がまだ分からなくても良いので、
何度も繰り返し音読する習慣をつけるといつの間にか曖昧にでも文章が記憶されていきます。

曖昧にでも記憶されると、
間違った文章を見たときに違和感を感じることができるようになったり、
動詞に続く前置詞がなんとなく「これかもしれない」と感覚で当てられるようになります。

机に向かって勉強することが苦手ならベッドの上でも良いので、
毎日声に出して構文を読みまくるだけでも数ヶ月後には英語力が上がってくるはずです。

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