小学生への英語試験はTOEICか英検か。英検をおすすめする理由

小学生の間に受ける事が出来る英語の試験はいくつかありますが、
有名なものですと「TOEIC」と「英語検定試験」。

どちらを受験するか迷うという方もいらっしゃいますよね。

  • 小学生の子供がチャレンジすべきは「toeic」か「英検」どっち
  • 後の成果につながりやすいのは?
  • 受験費用や受験資格は?
  • 何級を受けさせるべき?

こういった疑問にお答えします。

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小学生が受験するならTOIECか英語検定試験か

レベルにもよるので一概には言えませんが、
その理由がこの以下のような方には断然「英検」がおすすめです。

  • 子供に自信をつけさせたい
  • 試験というものを経験させたい
  • 受かる喜びを与えてあげたい
  • 自分に合ったレベルを選んで勉強したい

英検の良さはレベルが分かれている事

英検は

  • 1級
  • 準1級
  • 2級
  • 準2級
  • 3級
  • 4級
  • 5級

と7つのレベルに分かれています。

何点取れるかというトイックと比べ、
合否がハッキリしているし、レベルが細かく分かれているので

  • 挑戦するということ
  • 合格する喜び
  • 不合格した時の悔しさ

など難しいことに挑んで、勝ち取る喜びみたいなことを経験させることが出来ます。

 

でも、英検を取得して評価をされるのは2級以上だから、
それ以下なんてとっても何の意味もない。

そう思われる方もいらっしゃると思いますし、その考えもごもっともだと思います。

 

ですが、例えば英検の一番下の級である5級。
英検5級を持っています!といったところで評価されることはないかもしれません。

でも、5級の題材は日常会話に密接していますし、

5級を受けて受かれば、次は4級を目指そう。
そんな風に次の目標が明確になりやすいです。

 

英検の受験資格と費用

英語

5級 3000円
4級3600円

英検の申し込みは年齢・職業・学歴を問いません。

ただし11歳未満の年少者が受験する場合は、保護者が英検の受験規約および英検ウェブサイトで受験上の案内や注意事項を確認の上、受験が可能かどうかを判断して申し込みを行ってください
詳しくは英検のページでご確認ください。

4~5級なら独学・自宅学習でも目指しやすい

また4級5級あたりは、塾や英語教室・公文などで英検対策をしなくても、
親と家庭学習で合格を目指しやすいので比較的カジュアルに受けることが出来そうです。

 

でもTOEICと違って、合格不合格がハッキリしている英検。
失敗したら可哀そう・・・。
落ちた事で英語が嫌いにならないか心配。

まれに「英検は落ちたら可哀そう」だからと言われる方もいらっしゃいますが・・・。
こういった小さな挫折は柔軟なうちに経験しておいた方が良いと思います。

失敗しても責めず、改善点を一緒に見つけてあげることで再度チャレンジする精神力を育ててあげてください。

 

英検を受けることの必要性とメリット

失敗した・怒られたなどのマイナスの経験を積み重ねておかないと、
ここぞという時の失敗で心が折れてしまいます

逆にこういった経験を当たり前のように積んでいる人は、
万が一そこで失敗してもまた「次の目標を見つけて目指す」という事を当たり前にできるのです。

 

英検のための勉強方法・おすすめの参考書

お家で英検の準備をするために出来る事・学習方法は

  • 英検の過去問を解く(本やサイトを使う)
  • ドリル形式の参考書をコツコツやる
  • アプリなどを使って単語を覚える
  • CD,DVDを使ってリスニングを強化する
  • 通信教育などの教材を使ってみる
  • NHKなどの英語教育系ラジオを聞いてみる
  • 覚えた構文を使って話すトレーニングをする

●〇 学習の手順 〇●

英検の過去問は英検のサイトでPDF形式でダウンロードが可能です。
まずは一度過去問を解いてみましょう。

過去問を解くことで苦手な分野が分かったら、
問題集や参考書を使って苦手を克服。

 

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毎日の習慣として英単語のアプリを息抜き・ゲーム感覚でプレイしてみるのも楽しいです。

「えいぽんたん」などいくつかダウンロードしてみてお子様が楽しく勉強するものを進めると良いと思います。(これはTOEIC用のアプリなんですが、シンプルでおすすめ)

 

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