英会話「子供同士」で遊ぶ時に使える英語表現25選

小学生から英語を学ぶカリキュラムになるということで、お家で英語の予習をされるご家庭も多いと思います。

英語スクールやオンライン英会話などで、
他のお友達と英語で会話をする機会も増えますよね。
今日は子供同士で使う頻出英語フレーズをご紹介します。

この記事はこんな方の参考になります。

  • 子供に英会話の勉強をさせたい
  • 小学生の間に英語に触れさせたい
  • 子供を英会話スクールに通わせるので準備をしたい
  • 子供の短期・長期留学に備えてフレーズを教えたい
  • 外国人のお友達がいるので、一緒に遊ばせたい
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子供同士で使える英会話フレーズ 遊ぶ時に使う言葉

Let’s play together

Let’s play together! (一緒に遊ぼう)

公園で、スクールで出会った子供への第一声はこれ。
一緒に遊ぼう!ではないでしょうか。

室内にいて、やっぱりお庭で遊びたい・公園へ行こうという時は、この表現も使えます。Let’ go out! (外に出よう、外で遊ぼう)

英語でかくれんぼ hide-and-seekの遊び方とフレーズ

英語でかくれんぼは hide-and-seek。
隠れて、探すのでハイドアンドシーク。

 

▼ hide and seekのルール

日本のかくれんぼと少しルールが違うので遊び方を説明しておきます。
日本では「もういいかい?」「まぁだだよ」を繰り返し、最後に「もういいよ」と言われてから(全員が隠れてから)鬼はみんなを探し始めますが、欧米では違います。

みんなが隠れ初めて10までカウントしたら、Here I come!といって探し始めます。
Here i comeというまでに隠れられなければすぐ見つかってアウトです(笑)

Hide and seekの頻出フレーズ

●探し始める合図
Here I come! (さぁ!行くよ)

.

●鬼が隠れている人を探す時のフレーズ
Where are you? (どこにいるの?)

.

●見つけた時のフレーズ
There you are! (見つけた!)
I found you!
I got you!

子供たちで何かを作る時に使う英会話フレーズ

Let’s make~!

Let’s make~! (〜を作ろう)

例えば女の子なら一緒にクッキーを焼いたりする事もありますよね。
男の子ならレゴブロックで恐竜を作ったり。

性別は関係ないかもしれませんが、とにかく何かを一緒に作る時によく使う英語表現はこちらです。

Let’s make cookies! (クッキーを作ろう)
We need milk. (ミルクが必要だよ)
Here you are.(はいどうぞ)

子供同士の会話に使う頻出フレーズ 会話編

好奇心旺盛の子供達なので、目に見える珍しいものを教えあうことも多いですよね。
子供同士だけでなくてもよく使う文章ですのでぜひ覚えておくと良いと思います。

Look over there!

Look over there. (ねぇ、あれ見て!)
Can you see it. (見える?)
Yes I can see it. (見えるよ!)

What are you doing?

いわゆる現在進行形の代名詞のような例文。
What are you doing?も頻出。

一緒に暮らしていた子供も、このよくこの表現を使って私に聞いてきました。
What are you doing? (何してるの?)

会話の例文としては

What are you doing?
I’m reading a book/I’m doing my homework.

など。
今現在の状況なのでingを使います。

What time is it?

あまり小さい子供だと使わないかもしれませんが、
時間の管理ができる小学生なら必須の表現。

What time is it? (今何時?)
時間の表現としてはキッカリの場合にはo’clockを大体の場合にはaroundを使います。

What time is it? (今何時?)
It’s around 3. (3時くらいだよ)
It’s time to have snacks. (お菓子の時間だね!)
Let’s eat ice cream! (アイスクリームを食べようよ!)

お菓子・ご飯の時間に使う子供のための頻出英語フレーズ

What would you like?

メニューを見ながらオーダーするものを選ぶ時に使う表現。
What would you like? (どれがいい?)
I would like a hamburger. (ハンバーガーにしよう)

Looks delicious

Looks ~ は~に見えると言う意味です。
ですのでdeliciousが続けば「美味しそう」。
funが続けば「楽しそう」となります。

Let’ share!

子供には率先して教えた方が良い子の「シェア」と言う表現。
今後組織に入った時に人間関係を円滑にするために人と分け合うことの大切さは小さな時から学ぶべきです。

兄弟と、友達とおもちゃなどを一緒に使う・交代で使うと言うことを教えるのに必要な表現です。

遊び終わった後に親が子供に言う表現

what a mess!

散らかして!!(なんて散らかってるの?!みたいな感じです)
この表現は家で毎日聞きましたし、私もよく使いました(笑)

大概What a mess!に続けて言うのは
Who did this? (誰がやったの?)

分かっていて愛情を持って聞きます。

可愛げのある嘘としてはNot me! (僕じゃないよ)
我が家ではこれがワンセットでした。

 

楽しく英語で話す環境作りが一番大事

英語が話せるようになるには、英語を使って楽しく遊ぶのが一番です。
外国人のお友達がいれば一番良いのですが、その環境にいる方は少ないかもしれませんね。

そのような時は

  • お家で英語で話す
  • 英会話スクールへ通ってみる
  • オンライン英会話の無料体験をトライする
  • 短期で留学をさせてみる

などの選択肢があります。
一番手っ取り早くて無料でできるのがお家でご家族と英語で話すと言う方法です。
英語が話せるご両親ならぜひこの方法でアプローチしてあげてください。

 

英語が話せなくても大丈夫です。
その場合はネイティブのいる英会話スクール・英語塾を利用すれば良いです。
金銭的に厳しい場合はオンライン英会話でバイリンガルの先生を選ぶとリーズナブルです。(バイリンガルでも質が高いところが多いです。)

おすすめの英会話スクール・オンラインスクールは別記事で詳しくご紹介しています。
価格や使ってみた感想などを比較しています。

 

短期留学についてはこちらをご覧ください。

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ハワイで小学生が短期留学することが出来るかという疑問に答えます。また、日本人の子供が参加しやすい、親が参加させやすい語学スクールのプログラム(春休み・夏休みサマーキャンプ・ゴールデンウィークなど)を詳しくご紹介します。のちに留学を考えている方必見です。

 

いかがでしたでしょうか。
今日は子供同士で使うお友達と遊ぶ時に必要な英会話フレーズをご紹介しました。
バイリンガルを目指す方も英語のスキルアップを目指す方も覚えておいて損はない表現ばかりですので、知らないものがあればぜひ覚えて使ってみましょう。