友達と使う英語表現【日常英会話】留学中によく使ったフレーズ15選

英会話を勉強したい。
なおかつ、教科書で学ぶような表現ではなく日常でよく使うフレーズを知りたいと言う方におすすめの表現をまとめます。

留学中によく使った表現・ネイティブがよく使う表現に絞ってご紹介しますので知らないものがあればぜひ覚えてみてください。

外国人との英会話

この記事はこんな方の参考になります。

  • 日常でよく使うフレーズを知りたい
  • 英語のレベルは中級以上である
  • ネイティブと対等に話したい
  • 知っているとカッコいい英語表現を覚えたい

それでは頻出の日常会話表現を見ていきましょう。

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【英会話】友達と出かける時に日常会話でよく使う英語フレーズ

友達と出かける時によく使うフレーズ。
私が実際ネイティブの友達や留学生の友達との会話で頻繁に耳にした会話表現です。

Why don’t we~?

〜しない?と言う表現

  • Why don’t we go grab a bite?
    (何か食べない?)

grab a bite で何か食べると言う表現です。
教科書で習う表現ではありませんが、アメリカ圏で過ごすと頻繁に出くわす表現だと思います。

例文
Why don’t we go grab a bite? (何か食べにいかない?)
OK! How about a pancake! (いいよ、パンケーキはどう?)
Sounds good! (いいね!)

 

I’m not sure/ for sure

  • I’m not sure
  • for sure

I’m not sure.はそのことが確実かどうか自信がない時に使います。

Are you coming tomorrow? (明日これる?)
I’m not sure yet. (まだ分かんない)

 

対して、確実にと言う時は for sure.
I’m going to call you tomorrow night for sure.
(明日の夜絶対電話するね)

 

I’m dying~

  • I’m dying for~
  • ‘m dying to~

I’m dyingは〜したくてたまらない、と言う意味です。
誇張表現ですが、学校の友達との間でよく使います。

前置詞は for+名詞
to+動詞

 

例文

I’m dying for something to eat.(何か食べたくて死にそう)
I’m starving.(お腹すいた・・・)

I’m dying to know what happened.(何があったのか知りたくてたまらない!)

日常生活でよく使う英語表現(イディオム)

ring a bell

これもよく使う表現です。
ドラマや映画などでも頻出のイディオム。

知っていると「英語を知っている感じ」がしてかっこいい表現です。

ring a bell
思い出させる、心当たりがある、ピンと来る

例文

Do you know Sling Stone? (スリングストーンって知ってる?)
Well, It rings a bell. What was it? (なんか聞いたことある、なんだっけ?)

逆に、全く知らないと言う時は
It doesn’t ring any bell!

anyを入れることで強調することになりますので、アクセントはanyへ置きます。

※必ずしもanyが必要なわけではありません。
it doesn’ ring a bell.でもかまいません。

so far so good

so far so good は今のところ順調と言う意味です。

so far so good 今のところは順調だよ

新しく始まった仕事や学校のことなどを聞かれた時の受け答えに使う表現です。

例文
A: How’s your work? (仕事はどう?)
B:So far so good. (今の所順調だよ)

 

***

so far so goodのちょっと違う使い方

先生から生徒へ。
ここまでは理解できましたか?と言う意味でSo far so good?と聞かれることもあります。

その時はYes, so far so good. でOKです。
Noの場合はどこが分からないのか具体的に説明します。

 

Cut to the chase

cut to the chase 本題に入る

早速本題に入ろう、と言う時に使います。
Let’s cut to the chase.と私はLet’sがついたものしか聞いたことがありません。

ですので、Let’s cut to the chase. で覚えてしまっても良いかもしれません。
単刀直入に言う、本題から話し合おうと言う時に使います。

screw up

screw upとはmake a mistakeのこと。
日本語で言う失敗するとかやらかすと言う意味です。

I screw up!! (やってしまった!!)

例文

I screwed up the exam. (試験はうまくいかなかった)
I don’t thins i can pass it.(受かってるとは思えないよ)

例文のように文章に組み込んで使うこともあれば、
I totally screwed up!! (やらかした!)
といった感じで言い切ることも多いです。

feel under the weater

この表現も頻出表現だと思います。

feel under the weather 体調が悪い
=feel sick

例文

A: I think I feel under the weather.(なんか体調が悪い気がする)
B: Are you OK? You need to get some rest.(大丈夫?休んだ方が良いよ)

slipped my mind

slipped my mind= to forget completely
完全に忘れていた!記憶から抜け落ちていたと言う意味です。

slipped my mind 完全に忘れていた

例文
I was going to give Ken adopter yesterday, but it completely slipped in my mind.
(昨日ケンにアダプターを渡そうと思っていたのにすっかり忘れていた。)

mean business

mean business= be serious or resolute in one’s intension

mean business 真面目に,本気で

例文

I mean business! (真面目に言ってるの!!)

 

カフェやレストランで友達と使う英会話表現

on me

It’s on me = It’s my treat.
It’s on me とは、私のおごりという意味です。

on me (私のおごりです。)

例文

A:Well how much was that coffee? (コーヒーいくらだった?)
B:That’s okay. It’s on me. (いいよ、ここは私のおごり)
A:Yeah! Thank you! (ありがとう!)

I will buy you something

on meと同じくおごるよという意味です。

will buy you something 〜をおごるよ

例文:
I will buy you lunch today.(今日のランチは私が出すよ)

Let’s go Dutch

先ほどのon meの逆で、割り勘の意味です。

Let’s go Dutch 割り勘にしよう
=split the bill

まぁ留学生同士だったりすると基本go dutchでしょうが、
大人数での食事会などで会計時に使ったりします。

男の子に気を使って言ってあげるのも良いです(笑)

Can I have a bite?

一口ちょうだい。
こちらもよく使います。

Can I have a bite? 一口ちょうだい

例文
A:Ohhh It looks yummy! Can I have a bite?(美味しそう!一口ちょうだい?)
B:Sure, go ahead.(いいよ、どうぞ)

 

I’m stuffed

I’m stuffed= I’m full

I’m stuffed .お腹いっぱい
I’m full.

おなかいっぱい!
学校ではI’m fullの方を習いますが、I’m stuffedの方がよく使う気がします。

stuffedというのは中身が詰まったという意味。
ぬいぐるみは stuffed animalsです。

例文
It was really good. (美味しかった〜)
I’m so stuffed! (お腹いっぱい!)